朝晩の冷えが肩こり・腰痛を悪化させる理由

2025/10/30 ブログ
身体を冷やさないために

こんばんは!
奈良県川西町にある おはな接骨院整体院です!

今週に入り急激に寒くなり体に不調を訴える方の
ご来院が増えてます。

 

天理市や橿原市、田原本町など他地域からも
ぎっくり腰の方が昨日今日と来院されてます💦

 

そこで今日はこんなテーマでブログをお届けします。

〜季節の変わり目に気をつけたい体の冷え〜

 

 

冷えが引き起こす体の不調

秋から冬にかけて、朝晩の気温差が大きくなります。
「なんとなく肩が重い」「腰がこわばる」そんな症状を感じていませんか?

 

その原因のひとつが、“冷えによる血流の低下” です。
気温が下がると体の筋肉が縮こまり、血液の流れが悪くなります。

結果として、

  • 筋肉に疲労物質が溜まる

  • 神経が圧迫されて痛みが出る

  • 体がだるく回復が遅くなる

    といった悪循環に陥りやすくなります。

 

肩こり・腰痛が悪化するメカニズム

① 冷えによる筋肉の緊張

体が冷えると、筋肉は“守ろう”として自然に縮みます。
これが肩こりや腰のハリを生み出す原因です。

 

② 血流の滞り

筋肉が硬くなることで血管が圧迫され、酸素や栄養が行き渡らなくなります。
この状態が続くと、慢性的な痛みやコリに発展します。

 

③ 自律神経の乱れ

寒暖差によって自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張がうまくいかず、
体温調整ができなくなります。結果、さらに冷えやすくなる悪循環に。

 

自宅でできる冷え対策3つ

① 朝と夜の服装を調整する

朝晩は一枚羽織れる服を用意し、体温を一定に保つことが大切です。
特に「首」「お腹」「腰」「足首」は冷えやすい部分。
スカーフや腹巻き、靴下などでしっかり温めましょう。

 

② 湯船につかる習慣をつける

シャワーだけで済ませず、38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分浸かりましょう。
血流が改善され、筋肉の緊張も和らぎます。
「寝る1時間前の入浴」が理想的です。

 

③ 寝る前の軽いストレッチ

冷えで固まった筋肉をゆっくり動かしてリセット。

おすすめは以下の3つです👇

  • 肩回し(前後に10回ずつ)

  • 腰ひねり(仰向けで片膝を反対側に倒す)

  • 深呼吸しながらの全身伸ばし

血流が促進され、翌朝のこわばりが軽くなります。

 

当院での施術とサポート

当院では、冷えからくる肩こり・腰痛に対して

✅ 血流改善を目的とした手技療法

✅ 自律神経を整える整体

✅ 冷え体質を改善する温熱施術

などを行っています。

 

症状の根本原因にアプローチし、「冷えに強い体づくり」をしましょう。

 

まとめ

季節の変わり目は、体が環境の変化に対応しきれず不調が出やすい時期です。
「最近、朝起きたときに腰が痛い」「肩がこるようになった」
そんなときは、冷えが関係しているサインです。

日常のケアに加えて、早めの施術で寒暖差のダメージをリセットしましょう。