朝晩の冷えが肩こり・腰痛を悪化させる理由
こんばんは!
奈良県川西町にある おはな接骨院整体院です!
今週に入り急激に寒くなり体に不調を訴える方の
ご来院が増えてます。
天理市や橿原市、田原本町など他地域からも
ぎっくり腰の方が昨日今日と来院されてます💦
そこで今日はこんなテーマでブログをお届けします。
〜季節の変わり目に気をつけたい体の冷え〜
冷えが引き起こす体の不調
秋から冬にかけて、朝晩の気温差が大きくなります。
「なんとなく肩が重い」「腰がこわばる」そんな症状を感じていませんか?
その原因のひとつが、“冷えによる血流の低下” です。
気温が下がると体の筋肉が縮こまり、血液の流れが悪くなります。
結果として、
-
筋肉に疲労物質が溜まる
-
神経が圧迫されて痛みが出る
-
体がだるく回復が遅くなる
といった悪循環に陥りやすくなります。
肩こり・腰痛が悪化するメカニズム
① 冷えによる筋肉の緊張
体が冷えると、筋肉は“守ろう”として自然に縮みます。
これが肩こりや腰のハリを生み出す原因です。
② 血流の滞り
筋肉が硬くなることで血管が圧迫され、酸素や栄養が行き渡らなくなります。
この状態が続くと、慢性的な痛みやコリに発展します。
③ 自律神経の乱れ
寒暖差によって自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張がうまくいかず、
体温調整ができなくなります。結果、さらに冷えやすくなる悪循環に。
自宅でできる冷え対策3つ
① 朝と夜の服装を調整する
朝晩は一枚羽織れる服を用意し、体温を一定に保つことが大切です。
特に「首」「お腹」「腰」「足首」は冷えやすい部分。
スカーフや腹巻き、靴下などでしっかり温めましょう。
② 湯船につかる習慣をつける
シャワーだけで済ませず、38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分浸かりましょう。
血流が改善され、筋肉の緊張も和らぎます。
「寝る1時間前の入浴」が理想的です。
③ 寝る前の軽いストレッチ
冷えで固まった筋肉をゆっくり動かしてリセット。
おすすめは以下の3つです👇
-
肩回し(前後に10回ずつ)
-
腰ひねり(仰向けで片膝を反対側に倒す)
-
深呼吸しながらの全身伸ばし
血流が促進され、翌朝のこわばりが軽くなります。
当院での施術とサポート
当院では、冷えからくる肩こり・腰痛に対して
✅ 血流改善を目的とした手技療法
✅ 自律神経を整える整体
✅ 冷え体質を改善する温熱施術
などを行っています。
症状の根本原因にアプローチし、「冷えに強い体づくり」をしましょう。
まとめ
季節の変わり目は、体が環境の変化に対応しきれず不調が出やすい時期です。
「最近、朝起きたときに腰が痛い」「肩がこるようになった」
そんなときは、冷えが関係しているサインです。
日常のケアに加えて、早めの施術で寒暖差のダメージをリセットしましょう。