寝起きの腰痛を防ぐ3つのポイント

2025/10/08 スタッフブログ
寝起きの腰痛を防ぐポイント

〜朝スッキリ起きるためのセルフケア〜

 

朝起きると腰が痛い…その原因は?

 

「朝起きると腰が痛い」「動き出すと少しマシになる」
 ——そんな経験はありませんか?

実は、寝起きの腰痛にはいくつかの原因があります。

 

代表的なものは:

  • 寝ている間に腰まわりの筋肉が冷えて硬くなる

  • 長時間同じ姿勢で寝ていることで血流が悪くなる

  • マットレスや枕など寝具が体に合っていない

特に、寒暖差が出てくる季節は血流が滞りやすく、朝の痛みが強くなりやすい傾向にあります。

 


 

ポイント①:起き上がり方を変える

 

いきなり上体を起こすと、寝ている間に固まった筋肉に大きな負担がかかります。
腰痛を防ぐためには、次の順番で起き上がりましょう。

  1. 仰向けのまま軽く両膝を立てる

  2. 体を横向きにして、手で支えながらゆっくり起き上がる

  3. すぐ立たずに、ベッドの端で30秒ほど座って体を慣らす

これだけでも腰への負担がぐっと減ります。

 


 

ポイント②:寝具を見直す

寝具は腰痛の大きな原因のひとつです。
柔らかすぎるマットレスは腰が沈み込み、硬すぎると背中が浮いてしまいます。

 

理想は「寝たときに背骨がまっすぐ保てる硬さ」。
体をやさしく支えながら沈み込みすぎない、中程度の反発力がポイントです。

 

また、枕の高さも重要。
高すぎる枕は首から背中までのラインを崩し、寝ている間の血流を悪くします。
首の自然なカーブを保てる高さを選びましょう。

 


 

ポイント③:寝る前のストレッチ

 

寝る前に軽く体をほぐすことで、筋肉の緊張を和らげ、翌朝の腰痛を防ぎます。

簡単にできるおすすめストレッチ👇

  • 膝抱えストレッチ:仰向けで両膝を抱えて10〜15秒キープ

  • 腰ひねりストレッチ:片膝を反対側へ倒して腰をゆっくり伸ばす

  • 背伸びストレッチ:立ったまま両手を上に伸ばし、深呼吸を3回

無理のない範囲で、リラックスして行うことがポイントです。

 


 

朝の腰痛を繰り返さないために

 

朝の腰痛は、日常のちょっとした習慣で改善できるケースが多くあります。

  • 起き方を変える

  • 寝具を見直す

  • 寝る前に軽くストレッチ

それでも痛みが続く場合は、骨盤や背骨の歪みが関係している可能性もあります。

 

当院では、

✅ 骨盤矯正を中心とした全身バランス調整

✅ 日常生活での姿勢・ストレッチアドバイス

✅ 朝の腰痛に特化した施術プラン

を行っています。

朝の腰痛でお悩みの方は、放置せずにお気軽にご相談ください。