寒暖差が原因?季節の変わり目に起こる体の不調と対策
こんにちは!
奈良県川西町にある おはな接骨院整体院です(^^)
今週から急激に朝晩が冷えるようになりましたね。
秋はどこに行ったのでしょう。。笑
さて、そこで今回は、
寒暖差が体に与える影響
昼と夜の気温差が大きいと、体温を一定に保つために自律神経がフル稼働します。
この状態が続くと、以下のような症状が出やすくなります👇
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肩こり・首こり
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頭痛・めまい
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だるさ・疲れやすい
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寝つきが悪い
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腰痛の悪化
特に季節の変わり目は、冷えと血流の悪化で筋肉が硬くなりやすく、慢性痛が再発しやすい時期でもあります。
そもそも、自律神経ってなんやねん!って思ってますか?
自律神経には、交感神経と副交感神経があります!
簡単に言えば、交感神経が常に戦闘モードで興奮状態みたいな感じです笑
副交感神経が、温泉に浸かってフワ〜ってなってるような感じです笑
戦ってる最中って寝れないですよね!
逆に温泉に入ってる時は、このまま寝たい〜って思いませんか?
そうです!副交感神経をしっかり働かせて
しっかり寝よう!って事です!
寒暖差疲労を防ぐ3つのポイント
① 朝と夜の「温度ギャップ」を減らす
・ 朝晩は冷えるので、軽めの羽織りを一枚プラス。
・ 首・腰・お腹など“冷えやすい部分”を温めるのがポイントです。
→ 特に首元を冷やすと自律神経が乱れやすく、肩こりや頭痛の原因になりますよ。
→足首を温めるのも意外と効果あります!
② 湯船につかってリラックス
・ シャワーだけで済ませず、38〜40℃のぬるめのお湯に15分ほど浸かりましょう。
血流が良くなり、交感神経(緊張)から副交感神経(リラックス)へ切り替わります。
→寒いから42℃くらいのお湯が好きやねん!って方もいるかもしれないですが、リラックス効果が薄れます。でも、40℃以上だと体の疲労が抜けやすいです。
③ ストレッチと深呼吸で体を整える
・ 寝る前に背伸びや肩回しなど、軽いストレッチ+深呼吸を取り入れることで、体温と自律神経のバランスを整えやすくなります。
→夜は、深呼吸しながらゆっくり筋肉を伸ばすストレッチが効果的!
→朝は、大きく3回ほど深呼吸をしてから起き上がるのが良いです!
当院のサポート
当院では、寒暖差による体の不調に対して、新しいメニューを追加しました!
✅ 血流改善のための『リカバリーマッサージ』
✅ 自律神経バランスを整える『全身整体』
✅ ご自宅でできるセルフケアを質問して来てくださった方には
温活・ストレッチ指導行ったりしてます。
「季節の変わり目になると体がだるい」「朝起きると肩がこる」などのお悩みは、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ
寒暖差による不調は、誰にでも起こり得ます。
大切なのは「冷やさない」「無理をしない」「体を整える」の3つ。
小さなケアの積み重ねが、秋を快適に過ごすカギです🍁