トレーナーとして見てきた「ケガを防げる子」の共通点
2026/02/09
スタッフブログ
こんにちは!
奈良県川西町のおはな接骨院整体院です(^^)
おはなを開院してから
学生のトレーナー活動をしていませんでしたが、
今年から学生チームなどへの
トレーナー活動を本格的に再開します!
今まで診てきた
ケガを防げるキッズアスリートには、競技力以前に共通する“身体の使い方と習慣”がある。
試合帯同・練習帯同や来院してくれる
人たちの日常の身体チェックを行う中で、
ケガを繰り返す子と安定して成長する子には明確な差が確認できます。
競技・年齢が違っても共通点はほぼ一致しています。
共通点① 痛みを我慢しない
-
違和感の段階で気付く。
身体の状態に敏感で使い方も上手くなる。
共通点② 練習後ケアが習慣
-
ストレッチへの意識がある。
練習後ケアを継続している子は
捻挫・肉離れの再発率が明らかに低い
共通点③ 身体の使い方が偏らない
-
左右バランスがよい
-
体幹が安定している
成長期は筋と骨の成長差が大きく、
偏り=ケガにつながりやすい
共通点④ 回復を優先できる
-
しっかり寝る
-
しっかり食べる
回復できない身体は必ず壊れる
共通点⑤ 定期チェックを受けている
-
痛みがなくても身体評価
-
可動域・バランス確認
ケガを「起こる前」に防げる
伸びる子ほど「整えること」を大切にしている。
これは現場で何度も確認している事実です。
身体を大切にできる子が
自分の身体とも
スポーツにおける技術とも
どうすれば良くなるか?
自分で考え、自分なりの答えも
出せるようになるので
上手くなり、
さらに怪我なくプレーを
続けることが可能となります!
当院では、子供たちの
意識の部分から改善させることに
着目して共に成長できるように
対応させていただいてます!
ストレッチしない子など
お悩みがあればご相談ください!